許認可

企業法務PLUSでは、各種事業を行う際に必要な許認可を取得したい事業者様のために、許認可・法的書類作成のスペシャリストである行政書士・司法書士がサポートいたします。

許認可にかかる諸手続は大変煩雑であるばかりでなく、これをマスターしても生産性のあるスキルには結びつきません。

貴重な稼働時間を浪費しないためにも、是非専門家にお任せ下さい。

建設業許可

企業法務PLUSでは、建設業許可を取得したい事業主様のために、許可取得及び以降の変更・更新手続のすべてをお手伝いいたします。

建設業者は、1件の請負代金が500万円以上の工事を行う場合、建設業許可を取得する必要があります。

また、今のところ上記規模の工事を請け負う予定がない建設業者様におきましても、対外的信用の増大という意味で大きなメリットがあります。

これから建設業を営まれる御予定でしたら、建設業許可を取得することを強くお勧めいたします。

宅地建物取引業免許

不動産業への進出を検討されているのならば、宅地建物取引業免許の取得をお勧めします。

御自身所有の不動産の賃貸以外の不動産取引には、宅地建物取引業免許が必要になります。

まり、ほとんどの場合、宅地建物取引業免許が必要になるのです。

企業法務PLUSでは、免許取得までの煩雑な手続の代行はもちろん、更新手続の代行、日々の経営における法的アドバイス・文書の作成、不動産決済の登記手続や賃料回収など、不動産業者様の経営を法的側面からサポート致します。

産業廃棄物収集運搬業許可

昨今の環境意識の高まりの中、産廃業界は社会の静脈産業として、より一層の活躍が期待される業界に成長しました。

企業法務PLUSでは、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得したい事業者様のために、各種登録のお手伝いをいたします。のみならず、日々の経営における法的アドバイス、文書の作成、産業廃棄物収集運搬業者として必要な法的事務手続に関するサービスを提供しております。

古物商許可

本や家電、金券などのリサイクル業において取引される商品は「一度使用された物品若しくは使用されない物品で使用のために取引されたものまたはこれらの物品に幾分の手入れをしたもの」として古物営業法の規制に置かれます。そのような古物の委託販売、買取り、仕入れ等を業として行うためには、古物商許可が必要になります。

企業法務PLUSでは、許可率100%の確かな実績をもって、古物商許可申請をサポートいたします。また、めでたく営業を始められた後にも、事業者様の全精力を営業活動に向けていただくために、日常の法的手続や諸トラブルに対してもサポートいたします。

飲食店営業許可

飲食業は人に食欲がなくならない限り、決して無くならない商売です。

況不況と騒がれて10年が経ちますが、不況の中でも工夫次第で成功可能。

それが飲食業の魅力です。

もっとも、飲食店の開業には様々な手続、さらに多額の資金が必要です。

  • 飲食店や喫茶店を始めようとするときには、食品衛生法に基づく「飲食店営業許可」
  • 客に酒類を深夜(午前0時から日の出時まで)に提供する場合には、風営法に基づく「深夜における酒類提供飲食店営業営業開始の届出」
  • 客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる場合には飲食店営業許可とは別に、風営法にもとづく「風俗営業許可」
  • が各々必要になってきます。

これら手続はご自分でやれないこともないですが、開業準備でお忙しい中で大きな負担となることは間違いありません。

のみならず、(あってほしくはないですが)営業に伴う仕入れ先・卸し先との債権回収トラブルなどへのリスク対策も必要となってきます。

企業法務PLUSでは、飲食店の開業をお考えの皆様に、必要な営業許可の申請はもちろん、営業資金調達、更新手続その他日常の法律上の諸手続を、リーズナブルな価格でサポートいたします。